ましねおじさんのいろいろ

マシーネンクリーガーを応援しているおじさんの日常。

 

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中国レポその1 

横山せんせの個展のご紹介中ですが、

ここいらでちょっとインターバルです。



実は今週は仕事で中国に行ってきました。

中国は初めて行きました。

仕事の合間にいろいろと見たり、

とても素晴らしいお料理を頂いたり、

殆ど時間が無かったのですが、

おもちゃ関係を観察したりしてきましたので、

これから1週間くらいかけて中国レポートをお届け致しま~す



今日はオーソドックスに、天安門広場から。


天安門:

天安門




天安門広場は想像以上に広かったです。

そして、この天安門は想像以上に厳粛な感じを受けました。

まさに清朝という偉大な国を象徴しているようです。




天安門の人民解放軍兵士:

大変な兵士






この日は北京の最高気温は35度。

北京は雨が少ないそうで湿度はそれ程では無いのですが、

さすがに日向はものすごい暑さです。


その暑さの中直立不動で天安門の警護です。

お疲れさまです。 m(__)m



残念ながら、現在故宮は工事中とのことで、

今回中の見学はしませんでしたが、

私の大好きな浅田次郎作品の舞台を、

いつか見てみたいと思います。



動乱の清朝末期を描く浅田次郎の最新刊

『中原の虹』は、先日第三巻が刊行されました。


 
中原の虹 第三巻
中原の虹 第三巻浅田 次郎

おすすめ平均
starsあまりに大きかった西太后の存在
stars「彼女」の不在を思いながら

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老仏爺西太后無き後いよいよ混迷を極める最終末期清朝。

我らが春雲・文秀はここで何を想ったのだろう。。。

そんな様々な思いが込み上げてくる、

感動の体験でした。


 (^^)



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category: 中国レポ

中国レポその2 

北京でまず何に驚いたかというと、

実は車の多さと交通事情の厳しさです。



一昔前は自転車が沢山走っているイメージでしたが、

現在は、もう車だらけ!

メーカーはBMW・VW・アウディ辺りが多かったか??

ベンツやHONDAも結構見かけました。

TOYATA・日産はまだ少ないようです。

でも現地の人に聞くと、最高級車は、

TOYOTAレクサス、次にクラウンになるそうです。

日本車は、ドイツ車に比べて、まず壊れない!

内装がすみずみまでとても丁寧で素晴らしい!

ということで人気だそうです。



北京中心街の車~♪:

車ですよ1




バスもどんどん走る~♪:

車ですよ2




中国では、「歩行者優先」ならぬ「自動車優先」!!

もう人が渡っていようが自転車が走っていようが、

お構いなしに突っ込んで行きます。。。 (^_^;

おまけに北京市内の交差点には、信号が殆どありません。

脇道から出るには、車の鼻先を出したもの勝ち!

車線合流時には隣の車とわずか5cmくらいに接近しても平気??

日本人には多分絶対に運転は無理でしょう。 (^_^;




何車線??:

すごい道路1



広い道路:

すごい道路2



上の写真はホテルの部屋からのものです。

ホテルの前は、片側5車線!

その内側に片側3車線の自動車専用道路!

写真は日中の空いている時ですが、

朝夕の通勤ラッシュ時には、この車線が

全部車で埋まるくらに渋滞します。。。 (^_^;

(この交差点にも信号が無いのにお気づきでしょうか??)



この車線を縦横無尽に走るのが北京流??

車線変更をどんどんやります。

ウインカーはあまり出しません。

タクシーやらに乗って前をみていると怖い怖い!! (;;)

なので、横の車窓を見ているのが精神衛生上宜しいようで。。。



中国の人達はそんな車の中を平気で横断していきます。

びゅんびゅん走る車の間の車線で立ち止まったりして、

まさに「車をいなしながら渡る」という感じです。。。 (^_^;

この車道の横断も、日本人にはなかなか難しいかも。

ちなみに5年程日本にいたある現地の人は、

帰国後横断出来なくなっていて、

皆の笑いものになったとか。。。 (^_^;




写真を撮れませんでしたが、

さらに問題なのが、電気自転車!

ペダルがついていれば自転車だそうです。

どうみてもスクーターの形をしているのですが、

分類としては自転車だそうです。

最近は電気自転車が便利なのでみんなのあこがれだとか。。。

音もなくすいすいと走っていきます。

軽く時速30kmくらいは出るように見えます。

なので結構電気自転車の事故は多いのだとか。

ちなみにどんなにチェーンで柱にくくりつけても、

簡単に盗まれてしまうのだとか。。。 (^_^;

なので、新品で無く中古(盗品?)屋さんで買うのだとか。。。 (^_^;



あと1年でこの交通事情はもう変わらないと思いますので、

オリンピックで北京に行かれる方は、

交通事故に注意して下さいね。


 (^^)


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category: 中国レポ

中国レポその4:中国ラジコン 

北京にはおもちゃ関連が沢山売っている

商店街があるようなのですが、

今回は時間が無くて行けませんでした。。。 orz

(次回は連れて行ってもらう約束しました。 (^^) )



その代わりに、大きなショッピングモールへ

連れて行ってもらいました。

多分、「三里屯雅秀服飾市場」だと思います。。 (^_^;

ここは日本の普通のデパート4つ分くらいの巨大さ!

資生堂等も入る本格的なブランド品が並んでいます。

この一角におもちゃ屋さんが数軒入っていました。



おもちゃ屋さんの中には、ラジコンがいっぱい!

特にヘリコプターのラジコンが充実していました。

どれも日本には無い、オリジナル商品です。

そこで早速珍しいラジコンをGETしましたっ!




TANKS OF WAR 「JH-2172-2」

ラジコンの箱





1/18と箱に書いてあります。

どう見てもエイブラムスなのですが、

箱のどこにもエイブラムスとは書いてありません。。。 (^_^;



1/18エイブラムスもどき??:

微妙?なエイブラムスの雄姿!





こいつの砲身の短さに思わず惚れてしまったのが購入理由。(^_^;

車体も微妙にデフォルメされているような??

だとすると、何の1/18なのか??



 謎は深まるばかりだー!!。。。




ラジコン機能は動かしてみると素晴らしいです。

前後左右はもちろん、砲塔も回ります!

そして、パッケージには

砲身が上下すると書いてあるのですが、、、

砲塔を回すと適当に上下してくれる、という優れものです!

しかも、走り出すと、キャタピラ音とか機関銃発射音とか

ガリガリ、ギャンギャンと壮絶な音がします!

ついでに砲塔のペリスコープが赤く点滅して光ります!


もう超爆笑もののラジコンです!

これが定価?たったの298元!

(1元は約15円なので4500円弱程度でしょうか??)



デパート風の店なので、値切りは出来ないかも?

と思いつつ、無理矢理値切ってみると、

何と220元で買えてしまいました。

(色違いの2個なら400元にしてくれたのですが、

 さすがに巨大なので、ちょっとパスしました。。 (^_^; )

他にも面白そうなラジコンは安く沢山あったので、

中国おみやげにラジコンなんて如何でしょう??



(ちなみに、大きすぎたので、

 持ち歩くのが面倒なため、航空宅急便で日本に空輸!

 空輸代がものすごく高くついたのは内緒だーっ! )



 (^^)大汗



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category: 中国レポ

中国レポその5:中国?ブロック 

北京のデパートのおもちゃ売り場には、

少ないですが、いくつかプラモデルもありました。


ガンダム関係はそれなりの数が揃っていました。

今回お目当てのDRAGON製品は無かったのですが、

TRUMPETER製品が置いてありました。

しかも日本ではあまり見かけない商品がっ!


 これ と これ


しかし1個400元くらいと結構なお値段。。。

そこで『2個で300元!』と言ってみると、

店員さんはマネージャと相談。。。

しばし相談の後、どうもダメのようです。。。

さらに『2個で400元!』と粘ってみると、

再度マネージャさんと相談。。。

マネージャさんもPCで仕入れ値を確認している??

あ、でもダメのようです。。。orz

これ以上だと日本と余り変わらずなので断念。。。 orz

(日本での定価をご存知の方は教えて下さい。 m(__)m )



で結局プラモデルは諦めて、

あまり見かけないブロックを入手!


MEGABLOKS ARMY CHOPPER:

MEGABLOKS





中身~

パーツの様子





で帰宅して調べてみると、MEGABLOKS はカナダ製品なんですね!

絶対中国製だと思っていたのに~。。。 (^_^;

でもこれも価格交渉すると、

190元くらいのものを120元にまけてくれました。 (^^)

あれ~??HPの価格より随分と安いぞ~???

製造が中国だから正規輸入はしていないのでしょうか?? (^_^;



中身はしっかりとしたパーツ構成に、

デカールまでついていて、とってもGOOD!

なかなかお買い得だったと思っています。 (^^)




中国での買い物は超面白いです!

次回は絶対に模型市場に行くぞ~

 (^^)



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中国レポその6:北京ダック 

北京での食事をご紹介致しましょう。


今回は現地の方々が案内してくれたので、

日本人観光客とは全く会いませんでした。

なので、多分日本では知られていないお店ばかりです。



まずは何と言っても北京ダックですね。

九華山という現地では北京ダックで有名なお店だそうです。

(多分、紫玉飯店内にあるお店だと思います。)



いわゆる北京ダック:

いわゆる北京ダック



これが日本でもお馴染みの北京ダックですね。

皮だけでなく、肉ごと食べます。

胸の部分の脂身の多い部分がおいしいそうです。

肉の部分は、写真手前のたれを付けて

ねぎときゅうりとともに、奥にある皮にはさんで食べます。



ところが、北京の北京ダックとは、

これだけでは無いのですね!



北京ダックの肝臓:

北京ダックの肝臓



北京ダックの心臓:

北京ダックの心臓



北京ダックの足ひれ:

北京ダックの足ひれ




これらは、どれも



 ものすごく美味しい!!



もう感動ものです。 (^^)

何で日本ではこれらの料理が出てこないのか不思議。。。

特に心臓は焼き鳥のハツとは違って、

とってもやわらか。

肝臓はそれ程くせが無く、これも美味!




北京のお酒:

北京のお酒



小さい器でクっと!:

北京のお酒をくいっと!



中国でのお酒といえば、実は紹興酒では無く、

この「白酒(ぱいちゅう)」だそうです。

これは高粱(こうりゃん)という赤い穀物の蒸留酒。

アルコール度数は45度程度!

小さな器に入れてストレートで一気に飲むのが礼儀だそうです。



中国の乾杯は、器を持ち上げるのではなく、

料理の置いてある丸テーブルを、器の底で

コツコツコツコツと叩くのが正式だそうです。

そして、初対面の人とは、

白酒を、3杯酌み交わすと友達になれるとか。



という訳で、普段あまり飲まないましねおじさんも

やってきましたよ~

4杯も飲まされました。 (*^_^*;



でもこの白酒は、多分最高級品だそうで、

全くくせが無く、非常に飲みやすいお酒でした。

(あ、ただし、さすがにのどが焼けます! (^^) )


横浜中華街とかでも白酒を頼むと出してくれるところがあります。

人数の多い時には是非どうぞ~


 (^^)



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中国レポその7:万里の長城 

北京から一番近い万里の長城にも案内してもらいました。

北京市中心から高速道路を車で1時間強。

最も有名な、『八達嶺長城』に行ってきました。



ここは、下から歩いて登ることも出来るのですが、

ロープウエイがあります。

(歩くと数時間くらいかかるそうです。)



これに乗ります:


ロープウエイのゴンドラ




ゴンドラに揺られて~

ゴンドラに揺られて





万里の長城のとりあえずの頂上から:

とりあえずの頂上!




反対側にもず~っと続きます:

反対側も永遠に続く




ロープウエイの頂上駅から15分程度長城の上を歩くと

八達嶺の頂上に到着です。

この長城の道は非常に急角度!

階段だったり坂道だったり。

階段は幅も高さも1段づつまちまちなので要注意!

ちょっと油断すると転げ落ちそうです。



そんな中、杖をついたご老輩の方々が

頂上を目指して頑張って歩いているのが印象的でした。



ちなみにこの万里の長城ですが、

このままどこまで歩いていっても別にいいそうです。 (^_^;

(ってどこまで行けばいいのかわかりませんが。。。 (^_^; )



まさに中華大国の偉大さを肌で感じることの出来る

素晴らしい文化遺産ですね。


 (^^)



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category: 中国レポ

中国レポその8:ジャージャー麺 

北京の有名な料理と言えば、

もう一つ。ジャージャー麺(またはジャージャン麺)。

これまた有名なお店に連れていってもらいました。


『老北京炸醤麺大王』:

老北京炸醤麺大王店内





店内はまさに中国の食堂!という雰囲気!

もともと中国語は語気が強い言語ですので、

そこら中で「喧嘩してるんじゃないか??」と

勘違いしてしまう程のやりとりがされています。



で肝心の炸醤麺:

炸醤麺





今回オーダーしたのは、普通の麺に

とうもろこしを混ぜた少し黄色めの麺です。

中国の炸醤麺は、うどんのように少し太め。

食感もうどんに似ています。

具材8種類のようです。

枝豆、大豆、もやし、大根、セロリ、胡瓜、葱、白菜

これらがそれぞれ小皿に乗ってくるのですが、

テーブルの脇で、ぱこぱこと手際よく、

店員さんが麺に載せてくれちゃいます。

日本なら、多分お客にやらせるのがイキだと思うのですが、

これも北京風のサービスなのでしょうか??


炸醤だけが別茶碗になっています。

味噌と油とお肉ですね。豪快に乗せます。



炸醤:

炸醤





炸醤を乗せる:

炸醤をのせる






かきまぜる:

豪快にかきまぜる




ここのジャージャー麺は、辛いという感じはしませんでした。

どちらかというと味噌の濃い味が印象的でした。

冷たい麺と伴に、非常においしく頂きました。



ちなみに、このジャージャー麺、

わずか8元(120円くらい??)ですが

一杯でおなかいっぱい!

(というか私は全部食べられませんでした。。 (^_^;

前菜を入れてもとても安上がり!



夏に北京訪問時にはお勧めのお店です。


 (^^)


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中国レポその9:羊しゃぶしゃぶ 

さてさて北京の料理、最後のご紹介は、

羊のしゃぶしゃぶ。


東来順:溂羊肉(シュワイヤンロウ)

東来順飯荘





北京で羊のしゃぶしゃぶと言えばこの店だそうです。

何と1903年清朝光諸年間創立という歴史あるお店。

羊の肉というと、日本では独特の臭みがあり、

好き嫌いが出てしまいますが、ここの羊肉は違います!

去勢した蒙古産の幼羊を使うそうで、

全く臭みがありません。

一緒に食べた牛肉よりくせが無いかも??




テーブルには中に炭を焼いた独特の

しゃぶしゃぶ鍋をセット!

しゃぶしゃぶ専用鍋




肝心のお肉~

羊のお肉とたれ



羊のお肉は、手前が機械切り、

奥が伝統の手切り!

どちらもとても薄い!!

お椀の茶色のものが、秘伝のゴマ味噌だれ!



こちらが牛肉:

こちらが牛肉


牛肉も食べるのがもったいないくらいの美しさ!



しゃぶしゃぶをつけていくと、

秘伝のゴマ味噌が良い具合に薄まって、

とてもコクのある素晴らしい味になります。

もちろん何もつけなくてもOK!





中国の食文化はさすがに深みがあります。

但し日本人には少し油気が多いです。

私は今回毎食後胃酸薬にお世話になりました。



また機会があったら、胃薬持参で

是非いろいろと食べてみたいと思います。


 (^^)


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category: 中国レポ

中国レポその10:上海の街並 

北京の中心に遊びに行くことはできませんでしたが、

また次に機会があれば、是非行ってみたいと思います。



さてさて、北京から空路にて上海に移動。

北京からは2時間くらいでしょうか。

北京が連日酷暑だったのに比べ、

上海は東京と似たような気候です。



上海の街並みも、北京とは大分様子が異なり、

どちらかというと東京に近い雰囲気を受けました。


東方明珠塔(昼)

上海テレビ棟(昼)




東方明珠塔(夜)

上海テレビ棟(夜)




これが有名ないわゆるTV塔ですね。

夜にはライトアップされて非常にきれいです。

浦東エリアはビジネス街だそうで、

高層ビルが林立しています。

ましねおじさん的には、屋上が斜めになっているビルが

非常に気になります。

多分どれかが『MI:3』に出てきたビルだと思うのですが、

分かる方いらっしゃいますか??




上海のマンション:

上海のマンション




上海のある路上にて:

洗濯ものほし




一方の住居の方ですが、非常に気になる点が2つ!

まず、上のマンションの写真のように、

壁面にずらり!とエアコンの室外機がっ!

中国は地震が殆ど無いそうで、これでもOKのようです。 (^_^;



そして、もうひとつが、下の写真で少しわかるでしょうか?

窓から外へ、洗濯もの乾し竿が!

(実は上の写真の高層マンションにもありますよね!)

あちこちの建物から外に向かって乾し竿が出ています。

これを取り付ける専門の業者もいるのだとか。



どうしてベランダを作らないのかが

良くわからないのですが、これが上海式?



町中をゆっくり歩く時間は無かったのですが、

上海の風景を楽しむことが出来て楽しかったです。


 (^^)


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category: 中国レポ

中国レポその11:豫園(よえん) 

上海には観光スポットが非常に沢山あるようなのですが、

今回は時間が無く、豫園(よえん)のみを散策しました。


この豫園ですが、明の時代の私庭園で、

1500年代というから日本の戦国時代頃のものですね。

近代の列強占領時に破壊されたものを

中華人民共和国成立後に修復したものだそうです。



城隍廟(じょうこうびょう):

城隍廟




豫園の守り神様だそうです。

お線香の香りが漂い、

にぎやかな豫園の中でもここだけが厳粛な雰囲気でした。




湖心亭:

湖心亭





豫園商場中心の池の中に建つ江南様式の楼閣。

現在中ははティーハウスになっているそうで、

中国茶をゆっくり飲めるそうです。



本来の「豫園」はこの奥にあり、

チケットを買って庭園を散策するようになっているそうです。

今回は時間が無く中には入りませんでした。



豫園商場:

豫園の中




このような古い様式の建物が林立しており、

迷路のようになっています。

建物の中は全ておみやげもの屋さんや、

食べ物やさんです。

屋台もでており、非常に賑やかな場所です。



スターバックス:

スタバ




スタバもこの通り!

コーヒーは飲みませんでしたが、

豫園みやげのカップを見てきました。

大きさ形ともに日本と同じなので、日本でも使えます。

スタバを良く使う人は、豫園のおみやげに良いかもしれません。


 (^^)


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