ましねおじさんのいろいろ

マシーネンクリーガーを応援しているおじさんの日常。

 

さようなら。ファンファン大佐。 

岡田眞澄さんが亡くなられた。
心よりご冥福をお祈り致します。



私の記憶の中の岡田真澄さんは、実は、、、






『マグマ大使』

なのである。

何歳の岡田真澄さんを見ても、マグマ大使を思い出す。
それでいて、マグマ大使がどんな話だったのか全く覚えていない。

 金色のロボット、手足が伸びる、髪の毛が生えている
 少年、笛
 溶岩のある島

こんな断片的な画面が思い浮かぶのみである。
たぶん、私が幼稚園に入るか入らないかの頃の番組である。

調べてみると、ありました!

60年代通信




ここの「マグマ大使」の章を見てみると、
テレビドラマの初のカラー版だったそうです。
初代ウルトラマンより1週間だけ早く始まっているそうです。

ということは、当時私の家にはカラーテレビが既にあったということ。

確か母からの話によると、
私が生まれた頃は冷蔵庫も珍しく、
我が家が購入した当時には、
近所の人が借りにきていたとのこと。

(あ、念のために言っておくと、別に富豪の生まれでは無く、
 当時でいう、長屋の生まれですので、念のため。。。)

この「60年代通信」を見ていると、いくつかの光景が思い浮かぶ。

一面の田んぼ。
トウモロコシの背の高い畑。
牛。
お稲荷さん。
こいだめ。

ちょうど、「となりのトトロ」の中の風景と殆ど同じ。
(だから、私はトトロを見るとボロボロと泣いてしまったりします。)

今の首都圏ベッドタウンもそんなものでした。

そんな田舎のちびっこにとっては、
南の国には溶岩の島があって、そこにはきっと金色のロボットがいて、
岡田真澄さんみたいな人がいるのであろう、
などと思っていたに違いない。


その後の数々の名演と人々に与えた感動の方が大きいのであろうが、
私にとって、遠い昔の記憶を占める大切なものをひとつ失った感じである。


岡田真澄さん。安らかに眠って下さい。

 (_ _)

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