ましねおじさんのいろいろ

マシーネンクリーガーを応援しているおじさんの日常。

 

中国レポその3:中国模型雑誌 

北京の大きな交差点には、

宝くじ売り場のような小さなブース型の

新聞販売所があります。

もちろん新聞も売っているのですが、

各種雑誌が多数飾ってあります。


何気なく『何が売っているのかな~??』と

覗いてみると、すごいものを発見!



酷玩意TOYS 6月号!!!

中国模型雑誌





特集は、1/6フィギア。

各種軍装やエイリアン2のパワーローダーのリプリー、

パイレーツオブカリビアンのジャックスパローなどの

改造事例が紹介されています。





そして、ぱらぱらとめくっていると~。。。




 マシーネン記事がーっ!



FLIEGEの作例:

マシーネンの記事




『宇宙中的小兎子』 ですよ!

古い作品なのか、台座のFLIEGEの文字がはがれてる。。。 (^_^;

「SF3DORIGINAL」と書いてある。。。 (^_^;


記事:

記事の中身は~??




中国語が読めないーっ!

しかも新字体なので、PCから入力も出来ないため、

WEB翻訳も出来ない!!

今度中日電子辞書を買って翻訳してみます!!


で、記事には、

『協力:Q模型工作室』

とあります。

探してみると~。。。ありました!



 QUINTESSENCE

 Ma.Kの作例


非常にハイレベルの素晴らしい作例が沢山あります!

中国にもマシーネンお友達が出来そうな予感。。。


 (^^)


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ワンフェスinUSA! 

せんせの個展の報告や中国レポなどもあり、

すっかり遅くなってしまいましたが、

今日は珍しいニュースのご紹介です。


ワンフェスinUSA!!


皆さんはワンフェスがアメリカにもあるというのを

ご存知でしたでしょうか?

私は、この間まで全く知りませんでした。。。(^_^;

今年は、去る5月26日・27日の両日に開催されました。


 WonderFest

 今年の広告ページ


こんなものがあるなんて、ちっとも知らなかったので、

今年参加してきた、Jasonにいろいろと聞いてみました。

すると、日本のWFとは大分趣きが異なるようです。


まず、このWFは年に1回開かれます。

(次回は2008年7月19日・20日)

で、ここには、ハリウッドのアーティストや有名人が招待され、

ファン達やガレージキットディーラー達とも交流する、

という趣向のようです。

例えば、SWのスターシップデストロイヤーを作った、

Rick Ingalsbeさん なんとも会話が出来るようです。

 (さすがアメリカ!なんかすごい!)



アメリカなので、内容はStarWarsとStarTreakがメインだそうですが、

Jasonも頑張ったようで、Ma.Kに対する認識を広めることが

出来たそうです。


それでは、Jasonのカメラからいくつか写真をご紹介しましょう。


ディスカバリー号のどでかい!GK!

 でかい!ディスカバリー号!





会場内では模型コンテストが開催されたそうで、

マシーネンも多数出場していたようです。(^^)


SAFSの作品:

 SAFSの作品




ルナポーンの作品:

 ルナポンの作品



KylwellさんのFalkeの作品:

 Falkeの作品




Kylwellさんはマシーネン英語フォーラムでも

コアファンとして活躍中です。

そして、今回このFalkeの作品が、何とゴールドメダルを受賞したそうです!

おめでとうございます! m(__)m

こちら に完成写真と作業工程写真があります。

 もう、すごすぎです。。。 (^_^; )



Jaosnに人々のマシーネンへの感触はどうだったか聞いてみました。

今回Jasonはお友達のブースのお手伝いに行ったそうなのですが、

手持ちの日東の旧キットをいくつか中古販売したそうです。

参加した人は40代の人が多く、

皆さん昔のSF3Dを覚えていらっしゃったそうです。

で、Jasonが現在のMa.Kを説明すると、

非常に興奮して受け止められたそうです。

(ちなみに、持ち込んだ日東の旧キットは、

 「もっと無いのか??」状態だったそうで。。。(^_^; )



いや~、アメリカも熱いですねー!

本家日本も負けてられませんよ!

いよいよ2週間後になった日本のワンフェス

今回はマシーネン特設ブース&先生の実演もあるそうなので、

皆さん思いっきり楽しみましょう!

 (^^)/


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AFSへの道 

秋分の日を過ぎて、朝晩は涼しくなってきました。

でも、この時期通勤電車は微妙。。。

冷房が寒すぎるときもあるし、

冷房が無いと、蒸して気持ちわるい。。。 (;;)


この時期、朝は電車の窓を全開にした方が気持ち良いと思うのですが、

最近電車の窓を開けるって習慣なくなりましたよね。。。

そもそも私は、窓の近くのつり革になどたどりつけず、

毎日もみくちゃな場所にしか乗れないんですけどね。。。 (;;)





昨日の日経新聞に面白い記事がありました。 (^^)


『ロボット、垂直跳び50センチ』

ジャンプロボット!



日本経済新聞 2007年9月28日 15面より転載

『東京大学は高い運動能力を持つ二足ロボットを開発した。

 人間の骨格筋をまねた構造を持ち、

 中学生並みの高さ五十センチの垂直跳びが出来た。

 介護や労働支援向けに研究が進むヒューマノイドロボットに、

 人の動きに追従する素早い動きを実現させるのに役立ちそうだ。

 國吉康夫教授らの研究グループが開発した。

 人の下半身部分に相当する二足ロボットで、

 高さは1.2メートル、重さは十キログラム。

 空気圧で動く人工筋肉を使うことで、

 人に近い素早く力強い動作が可能になった。

 実験では、しゃがんだ状態から人工筋肉をバネのように使って

 高くジャンプすることができた。

 また、サッカーボールを強くけったり

 高さ1メートルから柔軟に着地したりすることもできる。

 従来のヒューマノイドロボットは足を動かすのに電磁モーターを使い

 精密な動作はできても高くジャンプしたり、

 素早く動いたりすることはできなかった。

 今後は、跳んだりはねたりするヒューマノイドロボットの

 開発に取り組む考えだ』




 東京大学工学部機械情報工学科 國吉康夫教授

 Laboratory for Intelligent Systems and Informatics



最近ときどき目にする、最新ロボット記事の1つです。

先日はベッドから赤ちゃんを抱き上げるロボットがありましたが、

今回は脚部機能です!

ついに跳んだりはねたりしちゃいますよ!

LISIのHPには跳んで椅子の上に着地するロボットの写真も!



もうじき時速20kmくらいで走り出しそうな予感。。。 (^^)

内骨格型から外骨格型化への展開と、

人間の運動神経への情報伝達のトレース機能が

最大の難関か!?



いやー、2800年まで待たなくても、

あと50年くらいするとAFSが完成しそうな予感。。。\(^_^)



あ、でも95歳じゃさすがにAFSには乗れないか。。。


 (;;)



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SAFSへの道~♪ 

いやー、今日の首都圏の改札機不良はすごかったですねー。。。

私は改札入場駅は通常入場だったので、

降車駅が不良だったらどうしよう??と心配でした。

「素通りして下さい」って

要は、後で窓口に行って入場記録を消してもらわないと

二度と入れなくなってしまいますからねー。

お陰様で降車駅も復旧していて私はOKだったのですが、

逆に「素通り入場」させられた人達が出れないっ!

窓口に大行列が出来ていました。。。 (^_^;



社会インフラ化したシステム障害って恐いですねー。。。

仕事柄ちょっと他人事に思えない「事件」でした。。。 (^_^;





さて、今日の日経新聞に、またもや面白い記事がーっ!


念じて「セカンドライフ」散歩


脳波でコンピューター操作



念じるマシーンっ!



日本経済新聞 2007年10月12日 15面より転載

『慶応義塾大学の牛場潤一専任講師らは十一日、

 頭の中で念じるだけでインターネット上の仮想空間

 「セカンドライフ」を”散歩”できる技術を開発したと発表した。

 例えば、両足を動かしている様子をイメージすると、

 空間上のキャラクターが前進する。

 脳波を計測してコンピューターを操作する最新技術

 「ブレイン・マシン・インターフェース」を応用した。

  牛場専任講師は「脳卒中などで手足が動かなくなった人でも、

 セカンドライフ内でコミュニケーションやビジネスが

 できるようになる可能性がある」と話す。

  まず人の頭に直径1センチメートルの電極を三つはる。

 手足の動きをコントロールしている「大脳皮質運動野」の

 脳波を測定。セカンドライフに接続したコンピューターへ

 想像した運動イメージに応じた操作を指令する。

  現在は三種類の動作が可能。頭の中で「両足」「右手」「左手」

 を動かすように想像すると、コンピューター画面に映る

 キャラクターが「前進」「右折」「左折」する。

 想像をやめると動きが止まる。

 今後、仮想空間内で会話や買い物ができるよう改良していく。』




 慶応義塾大学理工学部生命情報学科 牛場潤一教授

 富田・牛場研究室

 セカンドライフ




いやー、脳波で物を動かすなんてもうすぐなんですねー!

SAFSまであともう少し!

手足の運動神経ではなく、大脳の脳波を拾うんですね。

そうすると、SAFSの操縦は結構集中しないと難しいですね。

余計な事を考えると、自分の機体があらぬポーズに。。。 (^_^;



この機能の応用だと、AFSやPKAのパイロットは、

やっぱり帽子じゃなくてヘルメット着用が必須のようですね。

はてさて「ホンモノのマシーネン」はどんな形で

最初に実現するんでしょう??



 (^^)/


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AFSプロトタイプの完成!? 

今日の朝日新聞別紙『be』の「フロントランナー」に

まさに『AFSプロトタイプ!?』を実用化した、

筑波大学大学院教授 山海嘉之教授のHALの記事があります。

このスーツを着れば、お米30kgが片手でOK!

年間数千から数万台の販売が目標!!

すごい!すごい!

これ欲しいーぞーっ!


 筑波大学システム情報工学研究科教授 山海嘉之教授 (リクナビより)

 サイバーダイン


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東京農工大のAFSプロトタイプ 

寒い日が続きますが、

皆さん体調は大丈夫ですか??

ましねおじさんは、何とか風邪が回復してきたかな??




先週の日経新聞に、新しいロボットスーツの記事がありました。



東京農工大のロボットスーツ:

(日本経済新聞2008年1月10日社会面より)

東京農工大のロボットスーツ



農作業用に特化したロボットスーツだそうです。

重さ20kgの米袋が楽々持てるようです。


 読売新聞の記事

 産経新聞の記事

 日経ネットの記事


 東京農工大 東山研究室




今まで福祉介護用が中心だったロボットスーツですが、

農作業用に特化したもので、重労働向き?

まさにAFSプロトタイプの祖先ですね。。 (^^)



4年後に実用化で、50万から100万円の見込み。

これで、早く走れるタイプだったら買っちゃうかも。。。


 (^_^;



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マシーネンクリーガー ハジマル 

すっかり寝坊してしまいました。。。 (^_^;

私が寝ている間に

メールやらコメントやらで沢山情報頂きました。

ありがとうございました。 m(__)m



という事で、新キット&メーカーの公式発表は、


 こちら!



 ハセガワ

 マシーネンクリーガーシリーズ

 第一弾

 傭兵軍 反重力装甲戦闘機

 「 ファルケ 」

 2008年末 発売予定



『Nürnberg Toy Fair』 のディスプレイ写真は、

 これ!   これ! 

 これ!   これ!

 これ! と これ!

 


(マシーネン以外の新キット発表情報は こちら! )



それから友達からディスプレイ写真をもらいました。  (^^)


【追記】

おっと、写真は上のサイトからの転用のようです。。。

なので、一度カットしておきます。。 m(__)m


ファルケのスケールはまだ決まっていないのでしょうか?

1/20と1/35の展示がされています。。



Many thanks to the great Ma.K friends, Zbv3000Germany,snowman

and people in the BK's Forum!




何か風邪ひいちゃいました。。。

頭が痛いです。。。


 (^_^;


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ニュルンベルグトーイフェア:Ma.Kハセガワレポート 

ワンフェスまであと数日となりましたね。

今日は暖かかったけれど、WF当日は寒くなりそうな予報です。

朝から並ぶ方は寒さ対策も忘れずに! (^^)




さて、開催から随分と日にちが過ぎましたが、

ドイツ:ニュルンベルグ・トーイ・フェアから、

ハセガワ様ブースの様子を、

当日ブースに行った、英語マシーネンフォーラム仲間、

ドイツのTorsten Wendtさんから、今朝写真でもらいましたので、

早速公開で~す


先生のファルケ!:

Nurunberg




他の写真も併せてサムネイルでどうぞ~



 Nurunberg Nurunberg Nurunberg


 Nurunberg Nurunberg Nurunberg


 Nurunberg Nurunberg Nurunberg


 Nurunberg Nurunberg Nurunberg


 Nurunberg Nurunberg






ハセガワブースの方とお話したそうですが、

特に決定的なお話は聞けていないようです。

日曜日のWFでは何か発表があるのでしょうか??





Torstenさん、

お忙しい中レポートどうもありがとうございました~ m(__)m

日本からのワンフェスレポートを楽しみにしていて下さ~い


 (^^)/


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おおいたんMa.K.モデラーズ・ミーティング 

大分県でマシーネン展示会開催が決定!



主催者:shouichi さんの代理告知です! (^^)v



おおいたんMa.K.モデラーズ・ミーティング



本年6月に大分市内においてMa.K.作品のみの展示会を開催しますのでお知らせいたします。


日時:2008年6月22日(日) 10:00~17:00

場所:大分市荷揚町3-31 アート・プラザ 市民ギャラリーB


 テーマ:「AFS系列」



参加について:

 作品数に制限はありませんが、

 作品展示を希望される方は当日会場まで

 作品の持ち込みが出来る方に限らさせていただきます。


 作品のみの参加になりますと、

 宅配便等による輸送となり輸送途中での作品の破損の恐れがあります。

 此方としましても修理等の対応が出来かねますので、何卒ご諒承くださいませ。


参加締め切り:2008年6月16日


 参加を希望される方は、当方(下記参照)へ事前に連絡をいただければ幸いです。

 折り返し、参加作品カードを送付いたします。(エクセルで作製)



連絡先は、当記事ましねおじさんのコメントに

メルアドを載せますので、

件名に 『おおいたんMa.K.の件』 と記載して、

主催者:shouichiさんにご連絡を!



こうやって地方でどんどんマシーネン展示会が開催されると嬉しいですね!

九州の方是非ご参加下さいっ!


 (^^)/


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世界のアート:マシーネンクリーガー米美術展出撃! 

昨日の豪雨が去ってほっとひといきという春の日ですね。 (^^)


さて、今日は久しぶりにマシーネンニュースです! (^^)v



先生のHP で告知されております通り、

マシーネンクリーガーオリジナルモデルが、アメリカに初上陸です!


San Jose Museam of Art  (サンノゼ美術館)

 サンフランシスコ国際空港より

 BartにてMillbrea下車 Caltrainに乗り換え

 CaltrainにてSan Jose下車

 地図





ROBOTS: EVOLUTION OF A CULTURAL ICON

 (『ロボット:文化的偶像の進化』)

 2008年4月12日(土) ~ 2008年10月19日(日)




ちょっとつたないですが、イントロダクションを日本語訳してみましょう。


 『Robots: Evolution of a Cultural Icon』は過去50年間の

 ロボット図肖に於ける素晴らしい芸術の発展について考察します。

 ロボットという言葉は、1920年にチェコ語の「退屈な労働」という意味の"robota"

 という単語から作られました。それ以来、ロボットのイメージやアイディアは、

 ぎこちない機械的な生物から人工知能と人間的意識の可能性を持った

 洗練されたアンドロイドまで、めざましい発展を遂げています。

 ロボット技術はSF小説や映画・アニメなどでさまざまに想像されているように、

 これらの物語にて夢やおそれとして予想されている事柄は、

 現実のものになるかもしれません。

 この展覧会に於けるアーティスト達は、つまりは、

 ロボットに対する我々の相反する気持ちを探求するように

 楽観論や悲観論やユーモアなどを交えた現実の作品として、

 技術革新に対する何らかの答えを導き出そうとしているのです。




この50年間のロボット進化過程の美術的検証の中の1つとして、

世界中のアーティスト20数名の作品の中に、

マシーネン・クリーガーが捉えられたという事実は、

横山宏先生 の業績が現代アートとして世界的に認められた事に他なりません。


改めて先生の偉業にお祝いを申し上げたいと思います。 m(__)m

ファンとしては、本当に嬉しいことですね。 \(^_^)/



先生の立体作品(オリジナルモデル)が海外で展示されるのは、

ニュルンベルグトイフェアのFalkeを除けば、

初めてのことですね!

(2006年の米ポートランドの個展では、オリジナルは絵画展示のみだったと思います。

 ポートランドの展示会の様子は、 こりつさんのレポ を参照して下さい。)



是非ファンとしては、アメリカでの反応を聞きたいところです。

幸いに英語フォーラムの仲間が早速行くようなので、

4月20日過ぎ頃には、展覧会の様子をお伝え出来るかと思います。



夏休み等に米西海岸に行かれる方は、是非お立ち寄り下さい!


 (^^)/


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